タイヤに窒素ガス充填

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窒素ガス(1台分4本) 2,000円(税別・工賃含む)

『そもそも空気中の8割が窒素だし、全量入れ替えって言っても100%にはならないでしょ。。』という巷の声もありますが、
膨張率の高い水分が含まれない気体に替えるだけでも、温度による空気圧の変動がかなり減ります。

安定した空気圧のタイヤ。そりゃぁ、イイにきまってます。

ということで、『タイヤに窒素ガス』のお奨めです。

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ムシを抜いて、一気にエアを抜きます。

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ペシャンコになりましたが、ペシャンコになってない部分には空気が残ってます。

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ここで、窒素ガスを入れて残ってる空気と混ぜて窒素濃度を高めます。

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もう一回ペチャンコにして窒素と空気の混合気を抜きます。

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そして、窒素を充填して完了。

曽根号に窒素ガスを入れた感想は?

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おぉ、小さな振動が減ってスムーズな感じがします。

約20分走行してタイヤの空気圧を確認。

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おぉ、4輪とも2.1kg/cm2 ですね。

通勤使用で圧力変動0.2kg/cm2 。今までは0.3~0.4kgは普通に動いてたのでかなり安定してます。

温まった時にもう一回窒素チャージすれば水分が更に抜けてもっと安定していくものと思います。

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