進化剤 Earth Zero Plus

shinkazai進化剤独自の働きで金属表面の凹凸にナノレベルの成分が入り込み、本来の金属以上の硬度に修復するという、金属磨耗修復剤。

標準施工費(100ml) 15,000円(部品代込・税別)

新しいオイルでの施工が最適なので、オイル交換と当時に施工することをお奨めします。

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 自動車には次のような効果があるとのこと

  1. 燃料消費量低減
  2. コンプレッションの回復・均等化・出力向上
  3. 振動騒音が低下し、快適性向上
  4. 廃油排出の低減
  5. ターボチャージャーのタイムラグ短縮
  6. ディーゼルエンジン車の黒煙・PM排出量激減
  7. CO2・NOXの低減
  8. ハブベアリング・ドライブシャフトの耐久性向上
  9. マニュアルミッションの耐久性・操作性・信頼性向上
  10. パワーステアリングポンプの信頼性向上
  11. ドアヒンジ等の対磨耗性向上・錆防止
  12. サスペンションロッドの運動性向上・錆防止によるシール材保護

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すでにミニ以外の車には多数の実績があるようで、大変評判もよいようです。

ただ、オイルに入れて施工するという性質上、特にMINIの場合は、その影響を考えてから使用しなければなりません。

Q. まずは、シールなどへの悪影響は?

A.. 進化剤は一般的に市販されている『添加剤』と違い、エンジン内部にスラッジを発生させることはありません。 また金属面、プラスチック、ゴム、パッキンなどに悪影響を及ぼさないのも特徴です。

Q. マニュアルミッション車のシンクロへの悪影響は?

A.. 他の車種では、ミッションオイルに使用した場合、ギヤの入りがスムーズになり音も静かになったという報告が多数あります。 摩擦熱と圧力で作用するという進化剤は、特にシンクロリングでは活発に働くはずです。荒れた表面が修復されることで、シンクロが効く方向に働くと思われます。
(ただし、ナノレベルでの修復ですからギヤ鳴りしているミニはオーバーホールが必要です)

Q..ミニのオートマへの影響は?

A. まだ未確認です。

とりあえずマニュアルミッション車には使用できそうです。
オートマ車にはまだ検証が必要ですね。
キャメルオートでは、今のところマニュアル車に限定して『進化剤』の施工をすることにします。

曽根号に進化剤を施工してみました。
http://brog-camel.camel-auto.co.jp/archives/51798809.html

ストリートMINIマガジンVol.10(2014/4)にて、進化剤が紹介されました。
http://brog-camel.camel-auto.co.jp/archives/52067945.html

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